Broad Awareness/ブロード・アウェアネス
人は、
気づきによって気づきによって目覚める。
人・自然・社会とのつながりに気づく
共創プラットフォーム
Broad Awareness/ブロード・アウェアネス
Broad Awareness(ブロード・アウェアネス)は、自由な心と豊かな気づきを育む、新しいリベラルアーツです。
学校・自治体・企業・水族館などとの共創についてお気軽にご相談ください。


海と生命のつながりを体験できます。
QRコードまたはボタンからご覧ください。
気づきとは
気づきとは、新しい世界を発見し、
そこに生きる
新しい自分に目覚めること。
Broad Awareness は思想です。
教育プログラムではありません。
イベントでもありません。
研修でもありません。
Broad Awareness は、人・自然・社会とのつながりに気づくための思想です。
その思想を、実際の体験として育てる入口として生まれたのが Ocean Quest です。
Broad Awareness/ブロード・アウェアネス
気づきの水族館
Broad Awareness/ブロード・アウェアネスの実践の場のひとつとして、 水族館は生きものと静かに向き合える場所です。 展示の枠を超えて、来館者が自分の物語を持ち帰れる 「気づき」の場として捉え直します。
学校・水族館・家庭・地域がつながることで、 気づきは一人の学びから、共に育てる学びへと広がっていきます。

水族館という静かな場が持つ力を、
ゆっくり翻訳していく
水槽の前で足を止め、生きものの動きに目を凝らす。 その小さな体験が、自然や命とのつながりを感じる 入口になります。水族館を「気づき」の場として再設計し、 来館者一人ひとりの視点が変わる体験を、共に組み立てます。
対象
- 教育機関
- 水族館
- 自治体
- 企業
- 家庭

なぜ今、気づきが必要なのか
気づきとは、新しい世界を発見し、そこに生きる新しい自分に目覚めること。
情報はあふれ、知識へのアクセスはかつてないほど容易になりました。 それでも、自然や人とのつながりを自分の身体で実感する機会は 少なくなっています。立ち止まり、感じ、考え、行動する ── その循環が薄れている今だからこそ、「気づき」の力を問い直す必要があると考えています。
気づきは、誰かに教え込まれるものではなく、 自分の内側から静かに芽吹くもの。 それを押しつけず、急がず、ともに育てていく場所が必要です。
自然との出会い、人との関わり、地域や社会とのつながりを通して、私たちは自分の見方を少しずつ変えていきます。
Broad Awareness/ブロード・アウェアネスは、そのような「気づき」を押しつけず、急がず、ともに育てていくための共創プラットフォームです。
人生の循環
Broad Awareness が大切にする「気づき」は、一度きりの感動ではなく、 繰り返し深まっていく人生の循環です。 五つの段階で構成されるサイクルは、終わることなく、 行動からまた「見る」へとつながっていきます。
Act
↓
Observe
行動 → また見る。サイクルは終わらず、繰り返すたびに深まる。

立ち止まり、ただ見つめる。海の色、生きものの動き、水の音。 評価せず、急がず、まず「見る」ことから、すべてが始まる。

海辺・水族館・自然の現場で、ふと目に留まる小さな違和感や生きものの気配。 「気づき」が芽吹く最初の一歩を、急がずに体験する時間。

見つけたことを、自分の言葉や絵、写真、メモで残してみる。 表現の形は自由。記録は、後で自分を訪ねるための小さな手紙になる。

なぜそこにあったのか。誰とつながっているのか。
誰とつながっているのか。
答えではなく、問いを深める時間。海を見る視点が、少し変わっていく。

気づきをそっと、自分の暮らしや関わりに持ち帰る。 地域に、家庭に、職場に。小さく続く動きが、共創のきっかけになる。
行動は、新たな気づきへつながる
Act → Observe
45年前、
海で始まった一つの問い
私たち、Broad Awareness Project Team/ブロード・アウェアネス・プロジェクトチームは、豪州に事業本部を置き、45年以上にわたる国際海洋観光・海洋教育事業を通して、世界の海と人との関わりを見つめて参りました。
日本とオーストラリア、二つの海で積み重ねた45年以上の実践が、Broad Awarenessという新しい学びへつながっています。

日本の南から北まで
日本海に面した自然と文化が重なる場所。45年以上の海洋活動のなかで、現場の温度とともに問いを重ねてきた地域として、Broad Awareness の国内モデル地域のひとつに位置づけています。

クイーンズランド州政府観光局
オーストラリア東岸の北から南まで
南半球にある、日本と季節が反対のオーストラリアの海は、北にあるグレートバリアリーフから、南にある冷たい海のタスマニア島まで、多彩な生物の宝庫です。

なぜ Ocean Quest が
生まれたのか
(オーシャン・クエスト)
Broad Awareness の構想は、海辺や水族館、教室、家庭、地域 ── さまざまな場で気づきを育てることを目指しています。 しかし、思想だけでは現場に届きにくい。 海という具体的な入口から、体験として問いを立て始める時間が必要だと考え、 2022年に Ocean Quest の構想が生まれました。
Ocean Quest は、Broad Awareness プロジェクトの実践プログラムです。 海や自然との体験を通して 「見る/見つける/記録する/考える/行動する」学習サイクルを育て、 水族館・自然体験・探究学習・家庭学習・地域連携など、 さまざまな現場を「気づき」でつなぎます。
Ocean Quest は単独の事業ではなく、
Broad Awareness の思想を海から実践する入口です。
学校・家庭・地域・企業・
自治体との共創
Broad Awareness の学びは、誰かに届けるサービスではなく、誰かと共に育てるものです。 教育機関・家庭・自治体・企業 CSR・地域振興 ── 立場は違っても、「これは自分たちにも関係がある」と感じられる入口を、 それぞれの現場に合わせて整えています。

教育機関・探究学習
小中高・フリースクール・オルタナティブ教育の現場で、探究の入口となる海の学びを、先生方とともに設計します。

親子・家庭
週末の海辺や自然に触れる時間が、家庭のなかの小さな探究時間になる。ワークシートと物語コンテンツで、日常の入口を届けます。

自治体・地域活動
海辺・河川・森や林、緑地帯など自然資源を持つ地域とともに、世代を越えて続く学びの場を耕していきます。地域の声を起点に、緩やかに広げていきます。

企業 CSR・ESG
社会貢献の数字ではなく、社員自身の気づきから始まる長期的な共創の関係をつくります。研修・社内プロジェクトの設計まで併走します。
つながる世界
学校・家庭・企業・地域・自治体・水族館・自然・世界 ── すべてが「気づき」でつながっていく。
気づき
私たちが目指す未来
私たちが育てたいのは、知識ではありません。「気づく力」です。 気づいた人は、自然との関わり方が変わります。 人との関わり方が変わります。 地域との関わり方が変わります。 そして、未来を創る行動が生まれます。

共創について相談する
対話の入口から、一緒に育てる学びへ。
気づきの学びは、申し込んで利用するサービスではなく、共に育てる共創プログラムです。
水族館・教育機関・自治体・企業・家庭。どの立場の方も、まずはお話しすることから。
Broad Awarenessは完成された答えを伝える活動ではありません。
人・自然・AIとの対話を通して、新しい気づきと実存的人生を、ともに育てていく共創プロジェクトです。